morphy richards モーフィー・リチャーズ: 2010年7月全アイテム

電気湯沸かしポット morphy richards モーフィーリチャーズ ビーチケトル

インテリアいいとこどり、電子ケトルというとピンと来ませんが、いわゆる湯沸しポットです。

ブランドは、morphy richards(モーフィーリチャーズ)で、電気ケトルやトースターなどの電気調理器や、アイロンなどで、いいものを出しているブランドです。

ビーチケトルは、電気でお湯を沸かす電気ケトルです。

お湯を沸かす機能のみで、湯温を一定に保つ保温機能がないのが電気ケトルです。

曲線のデザインと、ビーチ材が優しい感じなので、気に入ってずうっと使っています。

この電気ケトルは、ふたがないので、注ぎ口から水を入れて、お湯を沸かします。

注ぎ口には、取り外し可能な金属製フィルターがついています。


電気ケトルの魅力

私は昔、保温機能がある一般的な電気ポットを使っていましたが、保温機能が働いてしまうと、ついうっかり保温を必要としないときでも保温しっぱなしにしてしまい、電力を無駄に使ってしまうなぁと悩んでいました。

でも、よくよく考えてみると、お湯を沸かすときって、麺をゆでたり、お茶を入れたりで、必要な量のお湯さえあれば、余ったお湯を保温しておく必要性などあまりないことに気づきました。

もし、そのあと、またお湯が必要になっても、お茶程度の湯量でしたら、電気ケトルって1分ほどで沸いてしまうので、必要なときに必要な量だけお湯を沸かして、その後保温の電力代がかからない電気ケトルは、とても合理的だなぁと考えたのです。


あえて欠点をあげますと

このビーチケトルを長年使ってきて、あえて欠点をあげますと

取っ手の部分がヤカン本体に結構近いので、うっかりすると、指の甲がヤカン本体に触れてしまい、熱い思いをします。

取っ手周りは、ヤカン上部の方は断熱材が施してありますので、やけどするほどの熱さではありません。

あと、ヤカンと同じようにお湯を沸かすだけという非常にシンプルな機能ですので
赤ちゃん用の一度沸かして60度に保温する機能もついていません。(当たり前ですが)
赤ちゃんを育てているときに、そこは判断の迷うところですね。

欠点ではありませんが、やはり「ヤカン」ですので、本体の金属部分はもちろん熱いです。


使ってみて感じたデザインや性能

スイッチ
お湯を沸かすときのスイッチは、ヤカンのしっぽのような青色LEDのレバーを押して
お湯が沸きますと、レバーが元に跳ね上がって青色LEDが消えます。

MAX湯量
沸かせるお湯の量は1.5リットルで、ヤカンとしては十分です。

沸かす時間
1.5リットル満タンに冬の冷たい水を入れても、数分で沸きます。
コーヒーやお茶程度の少量のお湯でしたら、もちろん1分もかかりません。

本体仕上げ
本体は、ステンレスヘアライン仕上げで、汚れにくく、指紋もつきにくく、頑丈です。

もう何年も使っていますが、取っ手のビーチ材は無垢の一本ものですので、依然としてきれいなままで、いいつやを保っています。

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