インテリアいいとこどり こちらのソファーは、オーストリアで活躍した、ヨーゼフ・ホフマン(1870-1956)によりデザインされたソファーです。見た目マシュマロみたいなボコボコフワフワ感たっぷりのソファーですが
座面はしっかりしていて、長く座っていてもつかれないほどよい固さの座り心地の良いソファーです。
ヨーゼフ・ホフマンは平面的な壁面の処理や幾何学的形態を 多様したデザインが特徴です。
デザイナー集団として知られている「ウィーン工房」を主宰し、モダンデザインの先駆者として活躍した建築、家具、照明器具、装身具など幅広い分野でデザイン界に活躍をした巨匠です。
ヨーゼフ・ホフマンが目指したものは、よりよい素材を求めて探し続ける事・・・
そして完璧なパフォーマンスの実現のために努力する事でした。
このクーブスソファーも、そんなホフマンの幾何学的形への情熱から生み出されました。
ブエノスアイレスの展覧会の為、今からちょうど100年前の1910年にデザインされたものであり、20世紀初頭"モダニズムの巨匠"と言われた彼の代表的な作品です。
幾何学とグラスゴー派のマッキントッシュに影響を受けたと言われるホフマン。
「正方形のホフマン」と呼ばれる作風でも知られている名作の一つです。
素材は、天然革のようなやわらかい質感のある高品質なポリウレタンの合成皮革です。
水や汚れに強い素材で、お手入れも大変楽です。
キズも付きにくく、小さなお子様やペットのいるお宅におすすめです。
色はブラックとホワイトがあり、リビングに高級感と都会的な印象を与えることができるソファーです。

