北欧の巨匠デザイナー、アルヴァ・アアルト作の『アームチェアartek400』です。幅広の曲目によるアームレストが特徴で、そのフォルムから「tank(戦車) chair」のニックネームが付けられています。
白木で温かみあるアーム部とは対照的に、ゼブラ柄の肉厚な背座面が存在感を放っています。
座り心地は、アーム部のフレームを輪にすることなく、あえて切ることで実現させた、合板独得の適度な"しなり"を生む構造が快適なようです。
デザイン:1935-36年
北欧の巨匠デザイナー、アルヴァ・アアルト作の『アームチェアartek400』です。