リビングチェアー: 2011年9月全アイテム

リビングチェアー Fritz Hansen フリッツハンセン セブンチェア- ペインテッドビーチ/ブラック インテリアいいとこどり、今回は「リビングチェアー Fritz Hansen フリッツハンセン
セブンチェア- ペインテッドビーチ/ブラック』のご紹介です。

今回ご紹介する「セブンチェアー」は、カフェやレストラン、メディアなど誰しも一度は目にしたことのある椅子ではないでしょうか。
北欧家具の代名詞ともいえる「セブンチェアー」は、Arne Emil Jacobsen(アルネ・ヤコブセン)の代表作の一つです。
アントチェアー発表から3年後の1955年、より快適な座り心地に改良されたセブンチェアーが誕生しました。
座面はより身体のラインに沿った形状となり、また左右に大きく広がった背もたれは、座っていて包み込むような安心感を与えてくれます。

本来セブンチェアーはブラック、ホワイト、ビーチのみでしたが、年月を重ねるごとに幅広い色のバリエーションが登場し、お部屋のインテリアにあわせてカラフルなものを選ぶこともできます。
色だけでなく仕上げにもバリエーションがあり、ラッカー塗装やレザー、木目を生かしたナチュラルなど、雰囲気も様々。
さらにアームやキャスターの付いたモデルなど、住宅から商業施設まで、インテリアの用途にあわせて多様に対応できる今日のベストセラーです。

リビングチェアー Fritz Hansen フリッツハンセン The SWAN スワンチェアー インテリアいいとこどり、今回は、Fritz Hansen(フリッツハンセン)ブランドのチェアー『The SWAN(スワンチェアー)』の紹介です。

スワンチェアーは、姿が白鳥(Swan)に似ていることから「スワン」と名付けられました。

1958年に北欧デンマークの建築家・デザイナーである、Arne Emil Jacobsen(アルネ・ヤコブセン)が、デンマーク、コペンハーゲンのラディソンホテルのために、エッグチェアーとともにデザインした椅子です。

直線を持たず曲線のみの形状は、当時の製造技術において革新的でした。

家具の歴史を一変させる、モダンで斬新なシルエットを持つ椅子として話題となりました。

現在では北欧デザインを代表するチェアーの一つとして世界中で愛されています。

布や革など様々な素材からなる8シリーズ、計450色以上あり、ご自分のインテリアやお好みにあったものを選ぶことができます。

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リビングチェアー Fritz Hansen フリッツハンセン EGG エッグチェアー インテリアいいとこどり、今回は、Fritz Hansen(フリッツハンセン)ブランドのチェアー『EGG(エッグチェアー)』の紹介です。

エッグチェアーは、体をすっぽり包み込む、卵を思わせる形から「エッグ」と名付けられました。

1958年に北欧デンマークの建築家・デザイナーである、Arne Emil Jacobsen(アルネ・ヤコブセン)が、デンマーク、コペンハーゲンのラディソンホテルのために、スワンチェアーとともにデザインした椅子です。

発泡ウレタンを加工した画期的な手法と独特なフォルムは、当時のインテリアデザイン界において斬新な発想でした。

エッグチェアー誕生から半世紀を迎えた2008年には、世界で999客限定のアニバーサリーモデルも登場し、今なお世界中で愛されている北欧の名作チェアーです。

体をすっぽりと包み込んでくれるエッグチェアーは、自分だけのプライベート空間を作り出してくれる、安心感に満たされる椅子です。

おしゃれなカフェや美術館で時々見かけるので、是非その座り心地を試してください。

優しく包んでくれるエッグチェアーですが、意外に肘掛けのところのエッジがきいていて、座り心地ならぬ肘掛け心地(?)がよろしくないところにお気づきになるかもしれません。

スワンチェアー同様、布や革など様々な素材からなる8シリーズ、計450色以上から、ご自分のインテリアやお好みにあったものを選ぶことができるのも、楽しみの1つですね。
チェアー moroso モローゾ LITTLE ALBERT ブラック インテリアいいとこどり、今回は、moroso(モローゾ)ブランドのチェアー、「LITTLE ALBERT ブラック」の紹介です。

2000年、Ron Arad(ロン・アラッド)によってデザインされたmoroso(モローゾ社)を代表するチェアー。

シックな黒で、一見おもちゃのような、彫刻のようなチェアーです。

継ぎ目の無いきれいなフォルムは、ポリエチレン樹脂の回転成型によって実現しています。

耐水性・耐光性処理が施されているので、屋内はもちろん屋外での使用も可能です。

色違いにポップな赤やオレンジもあるので、組み合わせてお部屋のアクセントにしてもいいですね!

シックで渋い大人のインテリアをお好みの方は、こちらのブラックのみでも十分かっこいいです!!
リビングチェアー Fritz Hansen フリッツハンセン セブンチェアー 子供用 ビーチナチュラル インテリアいいとこどり、今回は、 Fritz Hansen(フリッツハンセン)ブランドのチェアー、「セブンチェア-(子供用ビーチナチュラル)」の紹介です。

Arne Emil Jacobsen(アルネ・ヤコブセン)の名作「セブンチェアー」の、ほぼ3/4の大きさにスケールダウンした子供用チェアーです。

通常の大きさと並べると、その愛らしさが伝わってきます。

インテリアオブジェとしても揃えたくなる一品。

たくさん揃えても、普段使わないときはスタッキング可能なので収納も便利です。
リビングチェアー Fritz Hansen フリッツハンセン エイトチェアー The Lily ブラックレザー インテリアいいとこどり、今回は、Fritz Hansen(フリッツハンセン)ブランドのチェアー、「エイトチェア(通称:The Lily)ブラックレザー」の紹介です。

1970年に、Arne Emil Jacobsen(アルネ・ヤコブセン)自身の建築、デンマーク国立銀行のためにデザインされたチェアーです。

わずかな期間だけ生産された幻の「エイトチェアー(通称:The Lily)」が、2007年に復刻されました。

体の曲線に合わせ座り心地の良さを追求したゆえ、複雑なカーブをもつ三次元曲面は成形が非常に難しく、当時の技術では生産数の3/4が廃棄処分になったほどです。

現在では技術の進歩と生産工程が改良され、ヤコブセン最後のチェアーとして、Fritz Hansen社により復刻を果たすことができたのです。

現代人の体格に合わせ、オリジナルより一回り大きいデザインとなっています。
チェアー moroso モローゾ LITTLE ALBERT レッド インテリアいいとこどり、今回は、moroso(モローゾ)ブランドのチェアー、『LITTLE ALBERT レッド』の紹介です。

2000年、Ron Arad(ロン・アラッド)によってデザインされたmoroso(モローゾ社)を代表するチェアー。

ポップなカラーで、一見おもちゃのような、彫刻のようなチェアーです。

継ぎ目の無いきれいなフォルムは、ポリエチレン樹脂の回転成型によって実現しています。

耐水性・耐光性処理が施されているので、屋内はもちろん屋外での使用も可能です。

インテリアのアクセントになること間違いなし!のチェアーです。
リビングチェアー zanotta ザノッタ Dora ホワイト インテリアいいとこどり、今回は、zanotta(ザノッタ)ブランドのチェアー、「Dora ホワイト」の紹介です。

zanotta(ザノッタ社)は、1954年にアウレリオ・ザノッタの指揮の下、ソファーメーカーとして誕生しました。

その後、卓越した発想力と開発力、技術力によって成長し、60年代に入って前衛的な若手デザイナーたちを積極的に起用しました。

前衛性に富んだ"zanottaスタイル"は、世界のインテリアデザイン界にセンセーショナルを巻き起こし、イタリアを代表するインテリアブランドとして発展していきました。

2011年4月にはエスティック表参道ショールームに「Zanotta Ometesando Gallery(ザノッタ表参道ギャラリー)」がオープン。

日本でもzanottaのインテリアやイタリアの有名デザイナーの作品を、楽しむことができるようになりました。

今回ご紹介するDoraは、ルドヴィカ&ロベルト・パロンバ夫妻によるアームチェアーです。

素材はポリプロピレンでラッカーによるツヤ出し塗装が施され、彫刻のような真っ白なオブジェのような存在感があります。
チェアー moroso モローゾ  FJORD Chair インテリアいいとこどり、今回は「チェアー moroso モローゾ  FJORD Chair」のご紹介です。

moroso(モローゾ社)は、1952年にアゴスティーノ・モローゾがイタリア・ウディネに設立したソファーメーカーです。
その後、革新的な技術を取り入れながらも手作りの重要性を尊重した、上質なソファーやアームチェアーなどを制作するイタリアを代表する家具メーカーとなりました。

今回ご紹介する「FJORD Chair」は、Patricia Urquiola(パトリシア・ウルキオラ)の作品です。
彼女は1961年にスペインのオビエドで生まれ、スペインの首都にあるマドリード工科大学で建築を学びました。
その後1990年~1992年までは、イタリア・ミラノ工科大学やフランス・パリにて、アッキーレ・カスティリオーニのアシスタントを務めました。
2001年には彼女自身の事務所をミラノに設立。
数々のブランドのプロダクトデザインを手掛け、自然素材やクラシックなモチーフを取り入れたモダンかつ女性的な作品を次々と発表し、現在注目されるデザイナーです。

「FJORD Chair」は、赤いファブリックに白のステッチがポイントのチェアー。
ポリウレタンフォームのクッションが快適で、パトリシア・ウルキオラらしい優しいフォルムが印象的なチェアーですね。

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