20世紀の初め、北欧デンマークの建築家P.V.イエンセン・クリントは、
紙を規則的に織りあげて作る、手工芸のランプシェードを創作しました。
『レ・クリント』の誕生です。
手作りならではの暖かな光と優しい影を織りなす『レ・クリント』は、
インテリアとして美しいデザインだけでなく、機能的にも優れた灯りの名品として
北欧デンマーク王室の御用達に選定されるようになりました。
『レ・クリント』が灯りをともすと柔らかな光が空間を包み込み、
お部屋がぐっとオシャレで落ち着いたインテリアにまとまります。
住まいのなかでは、リビング・ダイニングから、落ち着いた書斎、オシャレな子供部屋に、
そして店舗や商業施設では、ホールや吹き抜けなど、どんなシーンにもオススメです。
『レ・クリント』のペンダント照明の一番人気は、丸くて柔らかな『172B』モデルですが、
長い歴史のなかで創り出された、種々多様なモデル(デザイン)があります。
インテリアイメージに合った照明を、きっと見つけることができると思います。
